佛教音楽を楽しもう!!! 『天台声明を聴く会』


天台声明を聴く会

天納傳中先生

梵音聲院勧学擬講大僧正傳中大和尚

(1925 ~ 2002)

 仏教音楽である声明は、世界に通じる素晴しい文化であり音楽であることを、中学の恩師である天納傳中先生がヨーロッパの伝統ある教会や文化施設から招聘された折の声明公演のCDやテープを聴きながら教えて戴きました。
 京都市コンサートホールのこけら落としに、声明とグレゴリア聖歌隊との共演がありこの際には、声明の凄さを思い知らされました。
 また、比叡山延暦寺では、声明と北欧のヨイクとの共演があり、声明が世界に共通する文化であり、日本国の誇れる音楽であることを確信しました。
 日本の凄い文化と音楽を是非ともみなさんにお伝えすることが本会の目的であり、「天台声明を聴く会」を天納傳中先生の下に1987年(昭和62年)4月発足しました。

天台声明を聴く会 代表 田村佐起三